ハウス オブ BLUES1 2000/11/22 open   

 House Of  Blues  by fe kono
セッション心得
menu戻る

Blues Sessionの心得

ブルース大好き人間が集まって、演奏するのは楽しいです。
ブルースの良いところは、ほとんどの曲が3つのコードの構成ですから、今日はじめての人でも
コード進行のルールを知っていると、演奏に参加できる事です。
是非、ルールを覚えてブルースセッションにご参加ください。

それでは、心得です。

1.ステージに呼ばれるまでに チューニング は済ませておくこと
2.ステージでは 不必要な音は出さない
3.セッションでは、ボーカルが [ボス] です。
4. [ボス] は、セッションメンバーに告知して下さい
<曲のキーになるコード><リズム><テンポ>
<ブレイクのこと><2小節目上がる>

5. [ハーピスト]に注意 自分のソロ以外は、バックに努める

ブルースはボーカルバンドです。
セッションでの曲の決定権はボーカルが持っています。
そして、曲の始まりも、ソロを振るのも、エンディングも、全てボーカルの指示のもとに行われます。
ソロをまわすときは、相手にわかりやすくサインを出して下さい。
セッションのときは、できるだけみんなにソロがまわるように気を配ってください。
また、相手から「ソロが終わるよ」というサインを受け取るまでは決して次の歌を始めないで下さい。
しかし、セッションメンバーが多い場合、2コーラスぐらいで終わってください。
エンディングもみんなにわかりやすいようにサインを出して下さい。
(最後の1コーラスに入るときに「ラストタイム!」と叫んでください。)
ブルースのエンディングのパターンはだいたい何パターンかに決まっているので、
事前に勉強しておいて下さい。

ブルースコード進行のパターン1 ( 2小節目上がらない場合アリ)
 E   D  A D A E

ブルースコード進行のパターン2( ストマン進行と呼ばれている)
G7 C7 G7 G7
C7 C7 G7/Am7 Bm7/B♭m7
Am7  E♭7/D7  G7/C7 G7/D7

ブルースコード進行のパターン3( Ain't Nobody Business)
F#dim/Adim/Cdim
C/Am D7/G7 C/F C/G7

ブルースコード進行のパターン4(8小節 Same old Blues)
D/F#m Bm   D/F#m  Bm  
G/G#dim D/CB7 E/A D/A

ブルースコード進行のパターン5( 8小節 Key to The Highway)
E   D   D  
A   E   A/D A/E

間違っていたら,ご指摘お願いいたします

DEKASUE'S BLUES PLACE 詳しくは、広島 DEKASUEさんのHP・Blues初心者は必読!



[PR]湘南美容外科で働きませんか?:全国19院。医師、看護師ほか募集中